ワードプレスが動くとき、どんなphpが動いているか1:ルートのindex.php

WordPressをダウンロードすると、wordpressというフォルダが一個手に入ります。

これらが、一番最初にどのように動いているのかを追ってみました。

僕は、https://nskw-style.com/wordpressにこれらのファイル一式を入れています。
そして、WordPress を専用ディレクトリに配置するを参考に、トップページURLをhttps://nskw-style.comに変更しています。
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ワードプレスのデータベースにアクセスする勉強するよ

WordPressの管理画面やデータベースのカスタマイズをするために、特に、ログインまわりの勉強をしたいので、以下のサイトで勉強します。

コーデックスの資料

データベース構造
作成されるデータベースの一覧がある。
関数リファレンス
下の方に、「ユーザーと投稿者の関数 」というのがある。情報の取得、追加、削除、判断、ログイン/ログアウトなどができる関数がある。
関数リファレンス/wpdb Class
SQL文の扱い方などについて書かれている。
アクションフック一覧
プラグインで、どのタイミングでオリジナルのプログラムを実行させるのかを、アクションフックに紐付けて決められるようだ。優先順位低めかも。
WordPress_Cookies(英語)
ワードプレスでクッキーがどのように使うのか。

以下は、ブログ記事など。

WordPress プラグイン作成前の基礎知識
プラグインの基本的な動作方法、フック、クエリ、データベース操作など。
WordPress – データベース接続
$count = $wpdb->get_var( “SELECT count(*) FROM $wpdb->users;”);などの取得他、INSERT文とかも。$wpdbはグローバル変数なんですね。
wordPressデータベースにアクセスする
1. データベースの構造 2. SELECT文を実行する 3. 例 4. 最新公開投稿10件 5. 最近90日間でコメントが多くついた投稿ベスト10
WordPressからデータベースに直接アクセスする
wpdbの分かりやすい例が載ってる。

がんばろー。

WordPressの管理画面カスタマイズ:角丸をトル、無駄な背景画像をなくす

WordPressの管理画面、色々やりたいのでカスタマイズ方法を探っています。

リソースとしては、コーデックスの「Creating Admin Themes」(日本語)があるので、今後がんばりたいけれども、
今回は、WordPressの管理画面を軽量・高速化するに書いてあった、「丸みのある角のデザインを廃止する」を手始めにやってみました。

管理画面のcssは、結構複雑な感じになっていて、wordpress/wp-admin/css/にある、”wp-admin.css”を基本に、色について/どの画面か/ieでは、みたいな条件に応じて”global.css”、”colors-fresh.css”、”dashbord.css”、”ie.css”などを随時読み込んでやってるみたいです。

↑クリックして拡大:firebugでどこのcssなのかを調べた図

wordpress/wp-admin/css/wp-admin.css
wordpress/wp-admin/css/global.css
のradiusを全部コメントアウトすると、角丸が取れてちょっと表示が速くなった。

wordpress/wp-admin/css/colors-fresh.cssの中の、
をurl(“../images/gray-grad.png”) repeat-x left topを全部コメントアウトすると、グラデーションの背景画像を普通の灰色に変える。

納品しないもので、背景画像とかほんとに要らなくて、アイコンもなしだけど、一番早いのを望むなら、

“background-image~”を全部消してしまえばいいのだと思います。

MAMP+SugarSyncでローカルWordPress同期

WordPressをローカルで構築する際、複数のMac/PCで同時に進めたり、複数の人が関わって作るための方法です。

最初の頃は画像をアップロードしたり、なんどもcss書き換え→ブラウザ再読み込みという作業なので、いちいちネット側でやると時間がかかってしまいます。

MAMPとSugarSyncを利用して、自宅と外で使う二台のMacで同期をとりながらローカルでワードプレス作業をしています。

MAMPのインストール

MAMP:http://www.mamp.info/en/index.html
MacでApache、MySQL、PHPの環境を整えるためのソフトです。
構成は、以下の写真のようになっています。

主に、

  • MAMPのアプリケーション本体のアイコン
  • ApacheやMySQLなど活躍するファイル類
  • dbフォルダ、htdocsフォルダ

などですが、動機が必要なのは、3番目のdbフォルダとhtdocsフォルダです。

なので、

  • 1台目のMac:MAMPをインストール
  • 2台目のMac:MAMPをインストール
  • 1台目と2台目のMac:dbフォルダとhtdocsフォルダを同期させる

をやればいいです。

ステップ1:2台のMacにMAMPをインストールする

SugarSyncのインストール

SugarSync:http://www.sugarsync.com/locale/jp/
複数のMac/PC間でフォルダ単位の同期ができるサービスです。

ドロップボックスとの違いは、ドロップボックスは特定のひとつのフォルダしか同期されないのに対して、SugarSyncはHD内の任意のフォルダを好きに選んで複数Mac/PC間で同期することができることです。

今回、dbフォルダとhtdocsフォルダの二つの、しかもMAMPの中にあるフォルダを、同期する必要があったため、DropBoxは不採用です。

  • ドロップボックスも、任意のフォルダ共有の仕組みを整えつつあるらしいです。
  • MAMPをドロップボックスの下に置いて起動することができませんでした。アプリケーションフォルダに置かないとだめです。
  • 2GBまで無料です。

ステップ2:2台のMacにSugarSyncをインストールする

同期させる

使い方は、やってみれば分かると思います。下の画面のようなところが出てくるので、お互いのMacから同期します。

その他

  • 両方のMacから同時にMAMPを起動できませんでした。dbフォルダにib_logfileが生成されたりしてるのと、DBの内部ファイルが書き換わるのを同時にできないのだと思います。同期のスピードが遅すぎるからなのかも
  • 単にPHPファイルをいじるだけで、DBを同期させないのであれば同時編集できます。
  • 同期には少し時間がかかるので、片方での作業が終わってから全てのファイルが同期されるまで少し待たないと変なことになりそう。。
  • SugarSyncの方には、「分かりやすい使い方」ページを作ってもらいたいと思いました。

以上です。

WordPress導入を提案するときのハードルと資料と事例集

WordPress導入を提案するときのハードルと資料と事例集

WordPressを提案するときの問題

WordPressロゴ

WordPressは便利ですごいし賢いし、安いし速いし安全なんだけど、それを企業サイトに導入することを提案するとなると、まだまだ簡単には受け入れてもらえないことが多いです。

企業サイトやキャンペーンサイトを仕事で作ることになって、WordPressを導入しようと提案すると、企業の担当者から、

ん?わーどぷれす?なにそれ、大丈夫?

と言われることがあります。
WEBに長く携わっている担当者の方でも、意外と知らないことが多いので、きちんと練られた説明が必要です。

では、この「大丈夫?」というときの不安とはどんなものか、そして、どうすればそういう不安を払拭できるのか、大体以下のようなことだと思います。
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