プラグインの研究:Absolute Privacyを読んでみる2:全体の構造

2010 11/24

画像

本体のファイルである、absolute_privacy.phpを読んでいきます。

始めのコメントから

/*
Description: Give your blog absolute privacy. 
Forces users to register with their name and to choose a password 
(do not forget to enable registrations). 
Users cannot login until approved by an administrator. 
Also, gives the option to lock down your site from non-logged in viewers. 
*/

作者名などの情報や著作権関連情報に混ざって、上記が書かれています。

ブログにabsolute privacyが!
読者に名前とパスワードを登録するように求めます。
読者は、管理者によって承認されるまでログインすることができません。
また、ログインしていない人にサイトを見せないこともできます。

ファイルの構造を見る

クラスの定義

if (!class_exists("absolutePrivacy")) {
class absolutePrivacy {
 // クラス定義が700行。。。
} // end class declaration
} // end !class_exists check

700行かけて、クラスを定義しています。

インスタンス作成

if (class_exists("absolutePrivacy")) {
	$absolutePrivacy = new absolutePrivacy();
}

クラスを使ってます。

アクションフックとフィルタ

//Actions and Filters	
if (isset($absolutePrivacy)) {
 //アクションの登録? 20行
 //追加の関数定義 50行
} //end class_exists check

WPと連結させているところ?
いくつかの関数を追加しているようです。

というわけで、続きは明日。

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