カテゴリー別アーカイブ: WordPress

管理画面にもうひとつエディタを加えるためのプラグイン Subcontent

WordPressで、エディタの下に、もう一つエディタを追加するためのプラグインを作りました。

サブタイトルを追加するためのプラグイン:Subtitleと同じ感じです。

カスタムフィールドでやってもいいけど、長い文章になるし、他には要らないよっていうときに便利かと思います。

エディタが2個になります。

エディタが2個になります。

こちらにあります→ ShinichiNishikawa/subcontent · GitHub
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サブタイトルを追加するためのプラグイン:Subtitle

サブタイトルフィールドを追加したいけど、カスタムフィールド系のプラグインを入れたくない時、また、タイトル入力欄の真下にフィールドが追加したいときに使うためのプラグインです。

できれば、ソースに問題ないかどうかなどを見ていただいて、問題なければ公式ディレクトリに上げたいと思います。

たくさん見て頂きました。大曲さんひろまささん宮内さん、ありがとうございました!!
そして、公式ディレクトリにUPしました。WordPress › Subtitle « WordPress Plugins

あと、ShinichiNishikawa/subtitle · GitHubも。

タイトル欄の真下に、Subtitle追加します。

タイトル欄の真下に、Subtitle追加します。

使い方

プラグインを有効化すると、投稿、固定ページのタイトル欄の真下にSubtitle欄が表示されます。

ダウンロード:WordPress › Subtitle « WordPress Pluginsでどうぞ。

テンプレートファイルで取得する、表示する

テンプレートタグを用意しました。

// 取得
get_nskw_subtitle();

// 表示
nskw_subtitle();

ラベルの変更

デフォルトでは”Subtitle”となっているラベルを変更するためには、functions.phpに下記のように書きます(ここでは日本語「サブタイトル」にしています)。

add_filter( 'nskw-fat-meta_label', 'nskw_changeLabel' );
function nskw_changeLabel() {
	return 'サブタイトル';
}

投稿だけで表示したい/特定のポストタイプで表示したい

デフォルトでは、Attachment以外のすべての投稿タイプで表示されます。

カスタム投稿タイプを自分で追加した時や、他のプラグインでカスタム投稿タイプが追加された時にサブタイトル欄がいらないときには下記のようにします。

// 添付ファイル、page、newposttypeでは非表示にする。
add_filter( 'nskw-fat_post_type', 'nskw_hide_subtitle' );
function nskw_hide_subtitle() {
	return array( 'attachment', 'page', 'newposttype' );
}

WordCamp Seoul 2013に行って、プレゼン登壇してきたよー!!

行って来ました!韓国ソウル!

워드캠프 서울 2013 | 2013년 4월

海外のWordCampは初参加でしたが、WordPressの広がりを感じるとともに、ひるがえって、日本のWordPressコミュニティについてもいろいろ考えることがありましたので、そんなことも含めてレポートしたいと思います。

直子さんの「WordCamp Seoul 2013 レポート – ja.naoko.cc」も合わせてどうぞ!
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網元でマルチサイトのセッティングをしてみよう!

こんにちは。

AWSにWordPressが動くまでのセットアップが完了したEC2インスタンスを作ってくれるWordPress AMI – 超高速 WordPress AMI 網元というサービスがあるのですが、 WordPressをホスティングプラットフォームとして使うための仕組み、マルチサイト(あるいはネットワークとも言う。マルチとかネットワークとか、名前が怪しいのはしょうがない!)があるのですが、Amimotoのnginxの設定ファイルに、あらかじめマルチサイト利用時の設定がついていました。

その有効化方法について、書きます。

AWSへの会員登録やドメインの設定については、AWS + 網元で、超高速 WordPress を手に入れよう、そうしよう | 8bitodyssey.comや、AWS EC2 + 網元でWordPressサイトを構築 | Gatespace’s Blogをどぞ。

ログインしたら、nginxの設定をしにいく。

ログインしたところ。

ログインしたところ。

上記の画面はログインしたところです。 ログインは、

ssh root@IPアドレス -i ~/.ssh/hogehoge.pem

といった感じでお願いします。

nginxの設定ファイルの在り処は、/etc/nginx/以下です。

/etc/nginx/以下のファイル

/etc/nginx/以下のファイル

メインの設定ファイルであるnginx.confファイルに加えてそこから読み込まれるファイルが色々あります。

conf.dはディレクトリになっていて、その中にAmimoto上で動いている各WordPressの設定ファイルがさらに入っております。

conf.dをみてみると、

/etc/nginx/conf.d/の中身

/etc/nginx/conf.d/の中身

上記のような形になっております。

default.conf, default.backend.confが一番最初に設定されたドメインのWordPressの設定ファイルです。default.confでは、ウェブルートとかリバースプロキシとかphpMyAdminを有効にしたいとか、モバイルでは別キャッシュにしたいときなどの設定をすることができます。コメントアウトされている一行のコメントを外すだけで、使えるようになります。便利すぎw

今回は、default.backend.confを編集します。

/etc/nginx/conf.d/default.backend.confファイル

/etc/nginx/conf.d/default.backend.confファイル

include /etc/nginx/wp-singlesite;
#include /etc/nginx/wp-multisite-subdir;

を、

#include /etc/nginx/wp-singlesite;
include /etc/nginx/wp-multisite-subdir;

に変更します。

そうすると、使えるようになりますです。ありがとうございます。

それで、WordPress、及びマルチサイトを利用するためのnginxの設定周りについては、Nginx « WordPress Codexにも詳しくありますので、読んでみてください。

Codaに入れているClipを紹介するよー!WordPressメインだよ。

確認さんのCoda2とGitで作る超高速WordPress構築環境 | カクニンプラスのweb日誌がとっても参考になって刺激を受けたので、僕が普段からちょこちょこ登録しているCodaのクリップ(スニペット)の一部をご紹介します。 ちなみに、クリップというのは、よく使うコードを保存しておいて少ないキーボード操作でいつでも呼び出せるCodaの機能だよ。

get_posts()

getposts + tabで、

<?php
	$args = array(
		'post_type' => '',
		'numberposts' => 5,
		'' => '',
	);
	$got_posts = get_posts( $args );
	foreach ( $got_posts as $post ) {
		setup_postdata( $post ); ?>
		<h1><?php the_title(); ?></h1>
	<?php }
	wp_reset_postdata();
?>

が出るようにしています。
5行目はパラメータを追加できるように空の配列キーと値を空けてあるのが自慢です。

lorem

例文を出すやつ。

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カッコ

{ + tab とやると、改行とインデントを含むものが展開されて、カーソルの位置はカッコの中のインデントが下がったところに来ます。

cssじゃなくてもいいんだけど、ここで波括弧開きを入力すると、

cssじゃなくてもいいんだけど、ここで波括弧開きを入力すると、


Codaが勝手に閉じカッコを入れてくれます

Codaが勝手に閉じカッコを入れてくれます。で、


タブを押すと、開きカッコの前に半角スペース、改行して、インデントして、カーソル位置がすぐに書けるところに来る

タブを押すと、開きカッコの前に半角スペース、改行して、インデントして、カーソル位置がすぐに書けるところに来る


登録する時は下記のように、プレースホルダの位置を登録するのと、その後にももう一度改行。

if文を2つの方式で

ifif + tab で php の中で使うif文。
スクリーンショット 2013-03-26 10.42.36
ififif + tab でhtmlの中に挿入するためのif文。
スクリーンショット 2013-03-26 10.41.40

phpタグ

php + tab で が出ます。

これが、

これが、


こうなる

こうなる

=

=もよく使うので。= + tab で = の前後に半角スペースが出るだけ。

これが、

これが、


こうなる

こうなる


こういう地味なのがじわじわ効いてくると思います。

var_dump

varvar + tab で以下が出ます。

if ( is_user_logged_in() ) {
	echo '<pre>';
	var_dump(  );
	echo '</pre>
';
}

配列とかオブジェクトとか中身を見ながらやりたいときに使ってます。

foreach

foreach + tabで以下。

foreach (  as  ) {
	
}

while, for, switch文も入れておきましょう。

WordPressループ

loop + tabです。

この状態でtabを押す

この状態でtabを押すと、


えい!

えい!

this

細かいシリーズ
this + tab で $this-> になります。

配列

たまに使います。
arrarr + tab で以下。

array(
	'' => '',
	'' => '',
);

前述の=とかも効いてくる例で、以下のステップ見てもらえますか。

1)変数名書いて、

1)変数名書いて、


2)イコール押して

2)イコール押して


3)タブ押して

3)タブ押して


4)arrarrで、

4)arrarrで、


5)タブ

5)タブ


3秒くらいになるので、便利です。普通に書いてるとタイポしちゃうし。

function(){}

関数もよく書くので、登録してあります。コメントが上にちょこっと出るのがポイントで、これがあると将来の自分が喜びます。

fを3つぽぽぽん

fを3つぽぽぽん


tabを押す

tabを押す

WordPressのアイキャッチに登録されている画像をサイズ指定して表示

wpimg + tabで以下のようになります。

<?php
$imgID = get_post_thumbnail_id();
$imgAttr = wp_get_attachment_image_src( $imgID, '' );
?>
<img src="<?php echo $imgAttr[0]; ?>" alt="<?php the_title() ?>" width="<?php echo $imgAttr[1]; ?>" height="<?php echo $imgAttr[2]; ?>">

関数名が覚えられないし、phpタグの閉じとクオートとかよく見えないし便利。

new WP_Query()

別のループを使いたいときに便利です。
wpquery + tab で以下。

<?php
$args = array(
	'post_type' => 'post',
	'posts_per_page' => 5,
	'ignore_sticky_posts' => 1,
	'category_name' => 'news'
);
$my_query = new WP_Query( $args );
while ( $my_query->have_posts() ):
$my_query->the_post();
?>
	<?php the_title(); ?>
<?php
endwhile;
wp_reset_postdata();
?>

wpqueryの7文字が、

wpqueryの7文字が、


えいや!

えいや!

カスタムタクソノミのタームを取る

term + tab で以下

$theTerms = get_the_terms($post->ID, '');
$theTerm = array_shift($theTerms);
// echo $theTerm->name; // slug, description, term_id

最近足しました。
以上です。他にも変な奴とかいっぱいあります。wpcssでテーマのスタイルシートのヘッダーとか、homeでhome_url(ここに入力位置)とか、こまめに登録しています。たまに他の人のパソコンで作業すると一気に何もできなくなります(´・_・`)
Codaいいよね!