バンコクWordPressの会、英語の部”Get involved with WordPress”2月版レポート

バンコクに来たら、WordPressのコミュニティに参加したり、なければ作りたいなと思ってました!

日本語の部は、「WordPressってナニ?」の会を12月に、2月には「WordPressインストール大会」を開催することができ、英語の部ですが、先日”Get involved with WordPress”という触れ込みで、一回目が開催されました。

こちらでのコミュニティ作りを進めていた、N2Clic Ltd という会社の方や昨年何度かのイベントをやっていた方、コワーキングスペース Hubba の協力がありました。僕は、会場や告知関連でお手伝い。次回の日程もすでに決まりかけているようで、よい滑り出しですね。

日本語の会は、基礎的な部分をやって、ユーザーで集まって話そうよみたいな雰囲気で、英語の方はこちらの最先端の人たちが集まる場になっていきそうです。そのうち、タイ語でもできるようになりたいですが、いつになることやら。

Get involved with WordPress

今回のスピーカーは、Siobhan McKewonさん。Audrey Capital というマットが作ったエンジェル投資&リサーチ会社で働くライターで、普段は、WordPressのドキュメンテーションやWordPress.orgのサイト上でみんなが議論したり開発に参加できるようにするための仕事をしているそうです。以前、WordPress.tv で公開されている、彼女WordCamp Sanfranciscoのセッションを見ていたのですが、バンコクでお目にかかることになるとは思いませんでした。

デザインは、Hubbaにいるデザイナーさんがやってくれました〜。
デザインは、Hubbaにいるデザイナーさんがやってくれました〜。

内容は、WordPressの開発やドキュメンテーション、コア以外のモバイルアプリなどどんな場面でWordPressに貢献することができるのか、という内容でした。最近では、宮内さんをコーチとしてWordPressコアのInline Documentationにチャレンジする、ということを体験していたので、僕にとっても楽しい会でした。

WordPressにいちユーザーとしてだけでなく、開発側、運営側、サポートする側として関わるというのは不思議なことですよね。短期的・直接的なメリット(お金とかw)ないし、長期的に見てもどうでしょうw?とはいえ、お金ではない、友達が増えるとか楽しさとか知識が増えるとか誇らしいとか、そういうもっと、「なんか、いいよね!」的な別の価値観なのだと思います。もちろん、名前の宣伝とか仕事が回ってくるようになるとか、そういうこともいろいろあるとは思いますよ 🙂

以下、WordPressに貢献できることのリストです。

その後、みんなでご飯を食べに行きました。

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次回は、参加者のみなさんにもブログを書くまでがWordPress Meetupという日本発(?)の名言を広めたいと思います。

↓ プラグインを作る方々への本、書きました。 ↓

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